高配当株投資記録簿

配当金生活を目指して主に高配当株に投資しています

【個別株雑感】高配当株投資視点から見たオリックス(8591)

 

はじめに

記事作成日:2025年8月18日

 

所有する個別株について好き勝手に書いていく雑感。

今回は「オリックス(8591)」です。

プロ野球で名前は知っているけど何の会社なのかはよく知らないという人がそこそこいそうです。私もそうでした。

 

 

オリックスは何の会社?

私の身の回りにあるオリックスはレンタカーくらいしかありませんが、オリックスはリース業からはじまった会社であり、現在ではリースのみならず、不動産、エネルギー、保険、金融ローンなど様々な事業を展開しています。

金額的には特にこれがメインという事業はありません。各々の事業がしっかり利益を出してオリックスという巨大企業を作っています。

何をやっている会社かと聞かれても「なんかいろいろやっている会社」としか言えません。

 

オリックス配当利回り

2025年8月現在の株価はおよそ3,800円、予想配当額は120.01円なので、配当利回りは約3.15%です。上場来高値を記録している状況なので利回りも低いです。利回りが落ち着くまでは配当をもらいながらホールドですね。

私がこの銘柄を購入したのは2022年、当時の株価はおよそ2,250円、当時の配当額は85.60円で、配当利回りは約3.80%でした。

当時は大型高配当株でも利回り4%超がたくさんあり、4%に満たないオリックスを購入するかは随分悩んだのを覚えています。

また、保有してから3年間株価を追ってきましたが、この銘柄に関しては配当利回り4%を超えることは非常に稀なので、購入チャンスは逃さないようにしたいですね。

 

オリックスの減配なし超安定配当歴

公式サイトにて、今期の配当は配当性向39%か120.01円のいずれか高いほうとしています。ちょっと変わった表現ですが、要するに最低でも120.01円の配当は保障するということになりますね。

この〇〇円の部分が(少なくとも私が購入して以降は)直近の配当額になっており、最低でも直近と同額の配当は保障するという、実質的な減配しない宣言となっています。

かといって無理に配当を出しているかというと決してそんなことはなく、直近15年で配当性向50%を超えたのすら2021年のみの1回だけとなっています。

長期で配当金をもらいたい私にとって、余裕を持って配当を出しており、しかも減配がないというのはあまりにもありがたいです。配当利回りが多少低くても購入したのはこの辺の事情があったからです。

 

オリックス時価総額

リース業といっていいのかわかりませんが、一応リース業に属していますのでその中で見てみます。

オリックス時価総額は2025年8月現在で4兆円を超えており、2位の三菱HCキャピタル(8593)に2兆円以上の差をつけてダントツの1位です。

ちなみにプロ野球の親会社のなかではソフトバンクグループに次いで2位となっています。親会社の規模で見た場合、セリーグパリーグに太刀打ちできません。

 

余談:かつてはあった株主優待

2024年までは株主優待がありました。年1回カタログギフトが送られてきて、好きなものを選ぶ方式であり、3年間保有しているとカタログの中身がいいものに変わるというものでした。

ちょうど株を買ったタイミングで優待廃止のお知らせが出て、3年目を迎える直前に優待が廃止されてしまいました。

何万人もいる株主にカタログを送る費用もばかにならないだろうから仕方ないと納得はしていたのですが、1度だけでいいから上位のカタログを拝んでみたかったです。

 

免責

本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

 

リンク

外部リンク

個人投資家の皆さまへ│オリックス株式会社

8591 オリックス | 配当金の推移

 

個別株雑感まとめ

 

トップに戻る

にほんブログ村にほんブログ村 株ブログへ